ビッグ L



ビッグ L(Big L 本名:ラモント・コールマン 1974年5月30日生)
 [アメリカ・ヒップホップMC]


 ニューヨーク市マンハッタン区ハーレム地区で生まれ育つ。1990年よりラップを始め、1991年からヒップホップ集団「D.I.T.C」のメンバーとして活動を開始。また、ラップグループ「チルドレン・オブ・ザ・コーン」の一員としても活動していた。

 1993年、ソロ・アーティストとしてコロムビア・レコードと契約し、デビュー曲『Devil's Son』を発表。1995年にはファースト・アルバム『Lifestylez Ov Da Poor & Dangerous』をリリース。アルバムにはキッド・カプリ、ロード・フィネス、ジェイ・Z、当時は無名だったキャムロンが参加した。

 1999年2月、ジェイ・Zが「ロッカフェラ・レコードはビッグ Lと契約する」と発表、更なる活躍が期待されたが、それから間もない2月15日にビッグ Lはウェスト・ハーレム139丁目で、何者かに顔や胸を9発銃撃され殺害された。当時、ビッグ・Lの兄が刑務所におり、兄を恨んでいた何者かが報復として、弟のビッグ Lを身代わりに殺害したのではないかと言われている。

 生前にレコーディングを済ませていたセカンド・アルバム『The Big Picture』は死後の2000年にリリースされた。ビッグ Lが生まれ育ったハーレムの一角には追悼のための肖像壁画がある。

 1999年2月15日死去(享年24)





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