志村正彦



志村正彦(しむらまさひこ 1980年7月10日生)
 [ロックバンド「フジファブリック」のボーカル/ギタリスト]


 山梨県生まれ。中学3年生の時に奥田民生のライブを見て衝撃を受け、音楽の道を志す。その後、2000年に友人らとともに「フジファブリック」を結成し、ライブ活動をスタートさせる。バンド名の由来は、メンバーの実家が営んでいる繊維業の会社名「富士ファブリック」である。志村はボーカルとギターを務め、大半の楽曲の作詞、作曲を担当していた。

 その後、2003年にはキーボードの金澤ダイスケとベースの加藤慎一が加入。翌2004年2月にはギターの山内総一郎らも加入し、アルバム『アラモルト』でメジャーデビュー。以後、2009年までにシングル11枚、アルバム4枚を発表。2007年1月発売の7thシングル「蒼い鳥」では初のオリコンチャートTOP10入りを果たした。2007年12月15日に両国国技館で行われたライブはフジファブリック初のアリーナ公演となった。

 2009年11月には音楽雑誌「bridge」で奥田民生との対談が実現。対談の中で志村は「2人でグループを結成し、ギラギラした音をやりたい、ギターを歪ませたい」と話していた。しかし、それから間もない12月24日に29歳の若さで急逝。死因は「病名不詳」とのみ発表されている。

 志村が最後に投稿した12月10日付のブログ記事では、「1ツアーやるとなると、1ツアーに1回は必ず風邪をひいていた過去のフジファブリックですが、最近全然ひきません。体調もかなり良好です。どこも痛くも痒くもない」と元気であることをアピールする内容だった。死因は「病名不詳」と発表されたのみで、バンドのメンバーをはじめとした関係者らは誰も詳細を語らず、葬儀は密葬の形で執り行われたことから、ファンのあいだでは自殺説や薬物説などの様々な推測が飛び交った。

 2009年12月24日死去(享年29)





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